すいか割りのルール
(日本すいか割り推進協会認定版)
〜「すいか割り」は立派なスポーツです!〜
第1条 (競技場所)
  1. 競技場所は、どこでも楽しめるスポーツですが、できれば『砂浜』又は、『芝生の広場』が最適である。
  2. すいかと競技者(割る人)の間の距離は、5m以上7m以内とする。
第2条 (用具)
  1. 棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒とする。
  2. 目隠し用として、手拭またはタオルを準備する。
  3. すいかは、『日本国産すいか』を用いる。
第3条 (競技者)
  1. 競技者はすいかを『割る人1名』と『サポーター複数』で1組とし、キャプテンを決める。『サポーター』は人数に制限はないが、『割る人』に対して『アッチだ』『ソッチだ』と的確なアドバイスを出さなければいけないので、事前に自分のサポーターの声を認識しておくこと。
  2. 審判員
    審判員となるには、すいかが大好きであることを条件とする。また、公正な道徳心を持つ健康な人であり、特に以下の設問に3問以上答えられる人する。
    (1)すいかの一番甘い部分はどこか?
    (2)すいかの水分はどのくらい?
    (3)おいしいすいかの見分け方は?
    (4)すいかの種ってどのくらいあるか?
    (5)すいかの原産地は?
第4条 (競技の開始)
  1. 審判員は、距離と用具を確認する。
  2. 割る人の目隠しを確認する。この時、相手チームのキャプテンを同席し了解を得る。
  3. フォーメーションローリング(スタートする時の回転)を行う。
    回転方向は右回りで、回転数は5回と2/3回転とする。
第5条 (競技の進行)
  1. 競技者(割る人)の持ち時間は1分30秒とする。
    審判員は、競技終了30秒前と10秒前に報告する。
  2. サポーターからのアドバイスにおいて、以下の行為を禁止する。
    (1)競技と関係のないアドバイス
    (2)競技者を中傷するような言動
    (3)すいかの真後ろに立って「私の声のする方へ」という指示
  3. 1人の競技者が終了したら、第6条により勝負の判定を行う。
  4. 勝負の判定が終わったら、次に、相手チームとスムーズに交代する。
第6条 (勝負の判定)
  1. すいかに当たらなかった場合、時間内であれば3回まで棒を振ることができる。
  2. 以下の点数表を参考に審判員が点数をつける。
    状態と結果 点数
    ◆空振り  0点
    ◆すいかに当たった  1点
    ◆すいかにひび割れができた  2〜4点(ひび割れの程度による)
    ◆すいかの赤い果肉が見えた  5〜10点
第7条 (後始末)
  1. 勝ったチームは、すいかを食べる権利があり、負けたチームは、残ったら食べることができる。
  2. 競技場所は、勝負の勝ち負けに関係なく、きれいにしゴミは持ち帰ること。
◆【PDF形式】すいか割りルール(日本すいか割り推進協会認定版)◆
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夏の風物詩のナゾに迫る!「すいか割り」の起源とは?(web R25 コラム記事より転載)
神聖な恋の儀式? 怨霊の除霊?
花火、水着、かき氷など、夏の風物詩はいろいろあるけど、ビーチでの遊びの定番といえば、なんといってもスイカ割り。でも、一体いつから行われているのだろう?

調べてみると、「豊臣秀吉が安土城建築の時に場を盛り上げるために始めた」とか、「京都の地主(じしゅ)神社にある『恋占いの石』に、10m離れたところから目隠ししてたどり着くと恋が実るという言い伝えが起源」とか、ほかにも「佐々木小次郎の頭をスイカに見立て、その怨霊を静めたという伝説が発祥」という説や、「スイカの豊作を占うアフリカの風習が伝わった」など、いろいろなエピソードがあることがわかった。しかしどの説も時代や国が違うし、共通点もなく怪しい。そこで、夏のスイカの出荷量が日本一の「JAみちのく村山」に所属する、「日本すいか割り推進協会」の担当者に、真偽のほどを聞いてみた。

「1991年にJA全農がスイカ普及のために作成した『JSWA(Japan Suika Wari Association)公式ルール&マナーブック』という本があり、その中に『古来、すいか割りは居合抜きの修業にも用いられてきた』という記述はありますが、本自体がかなりジョークの入ったものなので、真偽は定かではないですね」

一説によると、スイカが全国に広まったのは江戸時代の後期ともいわれているので、先述のエピソードの中には、明らかな作り話もあるようだ。しかし、その中でも「居合抜き」は、刀を素早く抜き、野菜や果物を切断するといったパフォーマンスのことも指すので、スイカ割りとの関連性があるのかも。

「目隠しをして、神経を研ぎ澄ませた状態でスイカを割るという行為には、居合抜きと共通する点がありますよね」

スイカ割りは子どもも大人も一緒に楽しめるからこそ、全国に普及し、いろいろな説が生まれたのかも。でも真偽はどうあれ、ボクとしては「恋占いの石」説にロマンを感じるな〜。
(中山秀明/GRINGO&Co.)

※この記事は「web R25」のコラム記事から転載したものです。(元記事へはこちらからどうぞ)
第2回全日本すいか割り選手権大会(2011年8月7日)
尾花沢市の徳良湖畔特設会場にて、第2回全日本すいか割り選手権大会を開催しました!
県内外から25組75人が参加してくれました。
優勝チームは、2回の競技で満点を出し、文句なしの勝利でした!
1位から3位のチームには今が旬の美味しい尾花沢すいかをプレゼントしました。

 
道の駅・尾花沢スイカフェスティバル(2011年7月31日)
今年も、道の駅・尾花沢ですいかフェスティバルを開催しました。
すいかの種飛ばしや、早食い、すいか割りゲームを行い、優勝商品はなんと尾花沢すいか6Lサイズ!
皆さん、尾花沢すいかを目当てに白熱したゲームとなりました!
すいかの試食コーナーもあり、大盛況の一日でした。

道の駅・尾花沢スイカフェスティバル(2010年7月25日)
すいかの種飛ばしや、早食い、すいか割り、色当てゲームが開催されました。
市内からはもちろん、山形市や寒河江市、宮城県、栃木県の方など、たくさんの方に参加して頂き、旬の尾花沢すいかをたっぷりと楽しんでもらえたようです!

まるだし尾花沢ふれあいまつり(2009年10月11日)にて全日本すいか割り選手権を開催
申込30チームの内、26チームが参加し、9チームが決勝へと進みました。
優勝チームには銀山温泉宿泊券と秋すいかを、その他に2位、3位、特別賞と3チームにも秋すいかが贈呈されました。
小学生チームから還暦チーム、県内各地や宮城県から、さらにはミネソタ州からの観光客など、幅広い方々にご参加頂き、第一回の選手権を盛り上げて頂きました。


全日本すいか割り選手権大会出場者募集中!(応募者多数の場合は先着順となります)

優勝チームには、銀山温泉宿泊券(3名分)をプレゼント!

第9回「まるだし尾花沢ふれあいまつり」にて、全日本すいか割り選手権大会が開催されます。
秋なのにすいか割り?と思われるかもしれませんが、夏すいか日本一の尾花沢では秋でも美味しい「秋すいか」があるんです!
全日本すいか割り選手権大会に参加して、美味しい「秋すいか」を食べてみませんか?
さらに、優勝すれば、大正ロマン漂う温泉街「銀山温泉」の宿泊券がもらえます!
1組3名以上のチームによる団体戦で、日本すいか割り推進協会の正式ルールに基づき行います。
出場希望の方は、下記フォームよりお申込下さい。又、FAXなどでも、受付けています。

◆お申込はこちから⇒⇒⇒全日本すいか割り選手権大会 出場申込フォーム

(FAXによるお申込の場合はこちらの用紙をご利用下さい⇒出場申込書(PDF)

 日時:10月11日(日)予選会 午前11時より(説明を行いますので15分前に、ご集合下さい)
 場所:尾花沢市サルナート

 お問合せ:
  みちのく村山農協(日本すいか割り推進協会事務局 五十嵐)
   TEL:0237-55-6315 FAX:0237-52-1122
  尾花沢商工会事務局(斉藤)
   TEL:0237-22-0128 FAX:0237-23-2508

尾花沢牛肉まつり(2009年8月15日)にてすいか割り大会が開催されました!
 
 
日本すいか割り推進協会では、推進委員を募集中です。
すいかが大好きで、協会の普及精神に賛同して頂ける方のご応募をお待ちしております。
(担当:大場・五十嵐)
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