大正8年、尾花沢市のかんがい用水確保のため徳良湖築堤工事が行われ、その際に唄われた土搗き唄が「花笠音頭」の発祥とされています。
また、その土搗き唄に合わせて、笠を廻して即興で踊ったものが「花笠おどり」の原型とされ、現在では尾花沢市のみならず、山形県を代表する文化のひとつとなっています。
1689年(元禄二年)、俳人松尾芭蕉は門人の曾良とともに、東北・北陸を巡る旅に出ました。これがいわゆる「おくのほそ道」行脚です。
長旅をしてきた芭蕉にとって、尾花沢は古い友人の住む土地であり、くつろげる場所でした。彼はここで10泊し、地元の俳人達と交流をもつなどして滞在を楽しんでいます。
◆愛称『ねまる』について
休憩施設としての「くつろぎ」をテーマに、尾花沢の方言で、くつろぎの意から「ねまる」と名付けられました。俳人松尾芭蕉の句の中にも詠まれています。

●芭蕉の句
「涼しさを 我宿にして ねまる也」(すずしさを わがやどにして ねまるなり)
  <句意>
  涼しさを我が家にいるような気分で(くつろぎながら)座っていることであるよ。
◆施設情報
食事処ねまる お土産はながさ みちのく新鮮市

当地の物産をはじめ、周辺地域の物産を豊富に取り揃えたお土産コーナー。
当地最多のお土産を販売するこのコーナーでは、伝統民芸品や、お菓子、お酒をはじめ、あらゆるお土産をすべて買うことができます。
特に、「幻の磁器」ともいわれる「上の畑焼」の何ともいえない青みがかった質感は、陶器と違った上質な雰囲気をかもし出しています。

▲さくらんぼカレー

▲すいか糖飴

▲花笠

▲県内唯一の
  ガラス工芸

▲幻の磁器 上の畑焼

▲すいかワイン
  (営業時間:10:30〜18:30)
ラーメンやカレーなどの軽食を中心としたメニューで、お待たせしません。
ちょっとした休憩や、お食事にご利用ください。
◆おすすめメニュー◆

新ご当地名物「尾花沢スイ辛冷麺」できました!

地元産のそば粉つや姫玄米米粉を使用し、中太麺で食感はラーメンよりこしはあるが冷麺と違い柔らく、のど越しも良く誰でもが食べやすい麺ができあがりました。「尾花沢すいか」そっくりの辛味調味料(スイ辛さん)も付いてます。
お土産用も準備いたしました。是非、一度ご賞味下さい。
特製ビーフカレー とんこつ味噌ラーメン 牛もつ煮込み ★大人気★
すいかソフトクリーム
夏すいか日本一を誇る、「尾花沢すいか」のエキスを惜しみなく使い、シャキッとしたみずみずしい甘さをたたえる絶品です。
本物のすいかエキスを100%使用しているので自然な甘さです。すいかのさわやかな風味と、すっきりした後味は、いくら食べても飽きることはありません。
ピリッとスパイシーな「大人カレー」山形黒毛和牛を使用しています。 ◎当店のこだわり◎
国産小麦粉を使用した玉子麺
じっくりと焼き上げた自家製チャーシュー
山形黒毛和牛のモツと地元野菜を煮込みました!
冷やし坦々麺  他にも
◎モツ煮込みラーメン
◎板そば
などなど多数あります
是非ご来店下さい
モツ煮込み定食
冷たく、ピリッと辛い、夏にぴったりのラーメンです。   モツと牛肉がたっぷり入った定食です。ご飯はおかわり自由です。

みちのく新鮮市には、その日採れた農作物が割安価格で並びます。生産者一人一人が丹精込めて作った様子がうかがい知ることができます。さらに農作物には、生産者の氏名が表示されていて、安心・安全なものばかり。とってもお得ですので、ぜひご利用ください。
 ズッキーニやワサビ、様々な山菜などもあります。
 農作物の他にも手作りの民芸品や、くぢら餅やお団子などの手作りの加工食品も販売しています。
◆入り口脇では、玉こんにゃくをはじめ、イカ焼きやフランクフルト、おにぎりなども販売しています。

◆◆◆お知らせ◆◆◆
今年度のすいか村(「尾花沢すいか」の直売コーナー)は8月22日で終了致しました。
ご利用頂き、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願い致します。
すいか村(「尾花沢すいか」の直売コーナー)開設中です!ぜひお立ち寄り下さい!
※8月21日頃まで開設予定ですが、すいかの入荷状況により、
開設期間が前後する場合がございますので、
ご来店の際にはご注意下さいます様、お願い致します。
  
◆季節ごとに様々なイベントをしています。
【4月〜6月】
旬の山菜がどっさり
「山菜まつり」(5月)
採りたての新鮮な地元産山菜が盛りだくさん
タラの芽・ふきのとう・うるい・あさつき・わらび・ぜんまい・ふき・うど・たけのこ
【7月〜8月】
すいか村の開村
「すいかまつり」(8月)
夏すいか日本一の 産地からお届けします。
・すいか・メロン・きゅうり・なす・とうもろこし
【9月〜11月】
採りたての秋野菜が豊富
新米・新そばも盛り沢山
「秋の収穫祭」(11月)
芋煮汁も準備しているよ。
・米・そば・青菜・かぶ・大根・りんご・ラフランス・キャベツ
【12月〜3月】
熱々の納豆汁 など
「なべまつり」(2月)
地元特産の漬物の おいしいシーズン
・地場産漬物・塩蔵品・タラの芽・うるい ・なめこ・豆・ササギ・くるみ

情報ラウンジには、周辺の交通情報が一目でわかる液晶モニターと、路線や、当地の観光を確認できる機器を完備しています。
また、観光パンフレットも各種取り揃えておりますので、お気軽にご利用ください。このラウンジは、24時間利用可能です。
◆尾花沢の観光情報
■銀山温泉
 大正時代の面影を残す温泉旅館街。ガス燈に照らされた町並みが情緒豊かで、新緑、紅葉、雪景色など、季節によっても様々な表情がある観光スポットとして、全国的にも人気。
泉質: ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉) 共同浴場[しろがね湯]
効能: 神経痛、リウマチ、皮膚病、創傷、成人病、婦人病 等 時間 8:00〜17:00
料金 500円
■山刀伐峠(なたぎりとうげ)
 「おくのほそ道」で最大の難所として登場する山刀伐峠は、尾花沢市と最上町の境にあります。芭蕉が通った旧道は、道なき道の昼なお暗い原生林で、山賊が出没するという噂もありました。現在は「歴史の道」として整備されており、「奥の細道顕彰碑」のある頂上まで芭蕉気分で散策できます。
■花笠高原
 「日本三雪」の一つ当市に全長811mのペアリフトとナイター完備した「花笠高原スキー場」。初・中・上級の3コースとハーフパイプを常設。近くにはログハウス・焼肉ハウス・森のホテル御所山(薬湯風呂)など、様々な過ごし方ができます。春には、ブナ原生林の残る御所山で山菜採りや森林浴を楽しむことができます。
■徳良湖周辺
 花笠踊りの発祥の地でもある徳良湖は、大正時代に造られたかんがい用の人造湖です。花笠の湯をはじめ、すべり台や木製遊具のある子供広場、オートキャンプ場、グラウンドゴルフ場などの施設が充実し、市民の憩いの場となっています。春には約100本の桜が咲き誇り、冬には越冬のため飛来した白鳥たちが羽を休めます。湖畔の自然と様々なイベントで一年中楽しめるリゾートスポットです。
◇徳良湖温泉 花笠の湯
2004年にオープンした日帰り温泉で、休憩室とエントランスホールは木をふんだんに使い、温かいぬくもりが感じられます。また、周辺にはレジャー施設も充実しています。
電話番号:0237(24)1160
入浴:350円 広間(別途200円)
営業時間:6:30〜21:30 (冬季)8:00〜21:30
定休日:第3水曜日
◇ステーキハウス徳良湖
美しい湖畔を眺めながら極上の尾花沢牛を堪能できます。子供用のメニュー、デザートも充実。ナイター設備が整う、テニスコートもこちらで受付できます。
電話番号:0237(23)2989(FAX兼用)
営業時間:11:00〜18:30
定休日:毎週火曜日
◇サンビレッジ徳良湖 オートキャンプ場
キャンプサイト100ヶ所、丸太作りのキャビンハウス3棟(冬期間閉鎖)があり、シャワー、洗濯機、水洗トイレ完備。サニタリー施設も充実しています。
電話番号:0237(23)2111
■おばなざわ四大まつり
◇徳良湖まつり
花笠おどり発祥の地、徳良湖で行われます。本場の花笠踊り披露、全国マラソン大会、釣り大会など、多彩な催しが満載です。
日時5月3日〜5月5日
場所徳良湖畔
◇おばなざわ花笠まつり
昔からの様子を変えず街中を練り歩く行列、花笠一色!2,700人の花笠踊り大パレードに酔いしれる「おばなざわ花笠まつり」
日時8月27日〜8月28日
場所市内中心部
◇まるだし尾花沢ふれあいまつり
尾花沢市の「いいもの」と「魅力」を全部集めました。商工業、特産品の紹介や収穫されたばかりの秋の味覚も。
日時10月第2土・日曜日
場所文化体育施設サルナート
◇尾花沢雪まつり
全戸にローソクが配布され、市民手作りの雪像や雪灯籠に灯されます。メイン会場ではおさいとう、鍋大会も人気。
日時2月第2土・日曜日
場所メイン会場:文化体育施設サルナート
◆アクセス
村田JCTより尾花沢北I.C.まで約90分[途中13号]
横手I.C.より尾花沢北I.C.まで約1時間
山形北I.C.より尾花沢北I.C.まで約45分[途中13号]
※古川より尾花沢まで約1時間[47号→県道28号]
※東根より尾花沢まで約30分[13号]
路線: 尾花沢新庄道路の尾花沢北インターチェンジと、
国道13号の両方から乗り入れ可能です
(尾花沢新庄道路は現在無料通行区域です)
所在地: 山形県尾花沢市芦沢1195番地1
TEL:0237-24-3535 FAX:0237-25-2251
開設時間: 9:00〜18:30 (冬期間は、9:00〜18:00まで)