お米の品種はたくさんありますが、JAみちのく村山では主に下の5品種を中心に出荷しています。
★はえぬき★
山形県のオリジナル水稲奨励品種。食味ランキングで
16年連続の特A評価を得ています。
山形県立農業試験場庄内支場が「庄内29号」と「あきたこまち」を交配し、最高の食味、安定収量と、絶対的な品質の高さを狙った「ユメのコメ」として10年の歳月をかけて研究・育成しました。
粘りが強くしっかりした歯ごたえが特徴です。香りもよく、米が持つ独特の甘味もあります。
★あきたこまち★
お米の実る時期が早い早稲品種で、「コシヒカリ」と「奥羽292号」を交配し、昭和59年に秋田県農業試験場で育成されました。
コシヒカリと比べると小粒で、ソフトな口当たりで、粘りが非常に強く食味がよい品種です。
★ひとめぼれ★
平成3年に宮城県の古川農業試験場において,「コシヒカリ」と「初星」を交配して,「ひとめぼれ」が育成されました。
光沢が美しく,ひとめぼれするようなお米という事で命名されました。良食味で粘りが強く,香りも良いお米です。冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当にも向いています。
★コシヒカリ★
昭和31年に「農林22号」と「農林1号」とを交配して福井県農業試験場で誕生しました。
米粒が揃って大きく、良食味で粘りが強いというのが特徴です。炊いたご飯には光沢があり、香りも良く、良質米として人気と実力を誇ります。
★ササニシキ★
宮城県古川農業試験場で昭和38年に「ハツニシキ」と「ササシグレ」を交配して誕生しました。
さらりとしてあまり粘らず上品でやわらかいのが特徴です。寿司飯には最適で、お寿司屋さんから特に高い評価を得ています。
栽培が難しく生産技術の高い農家しか栽培しなくなり希少価値が高くなっています。