女性部 
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グラウンドゴルフで交流
〜女性部スポーツ親睦会を開く〜
グラウンドゴルフを通して、村山・尾花沢・大石田3地区女性部の交流を図ろうと8月30日、徳良湖畔の花笠グラウンドゴルフ場で女性部スポーツ親睦会が開催されました。
競技に先立ち、女性部の六沢幸子部長が「3地区女性部の親睦会は、初めての企画。大いに親睦を深め、楽しい一日を過ごしましょう」とあいさつ。
3地区から82人が参加し、16グループに分かれ1セット8ホールのコースを2セット実施。専任記録員を置かないグループ毎のセルフジャッジで、勝負にこだわらずグラウンドゴルフを楽しみながら部員の交流と親睦を深めました。
オープン前から長蛇の列
〜青空かあちゃん市場が直売〜

毎年恒例となり賑わっている大石田地区女性部青空かあちゃん市場の産地直売が2008年8月12日、大石田営農センター前で開かれ、お盆用の花や野果菜を買い求める主婦たちで大盛況となりました。
青空かあちゃん市場のメンバー7人が丹精込めて育てたアスター、キキョウ、団子花、トウモロコシ、ナス、キュウリ、メロンなどの旬の農作物を持ちより格安で直売。お盆前とあってオープン前から行列ができ、所狭しと並べられた盆花など飛ぶように売れていました。
晩秋まで花を楽しめるように
〜大石田地区女性部が奮闘〜
大石田町川端地内の最上川河川敷「親水公園」で2008年6月12日、大石田地区女性部「青空かあちゃん市場」のメンバー7人が憩いの場である公園を「花でいっぱい」にしようと花苗約400本を植えました。
女性部の「花いっぱい運動」の一環として、毎年行われ今年で22年目。鍬で河川敷約100平方メートルを耕し花壇を作り、メンバーが準備したマリーゴールド、サルビア、日々草を色とりどり交互に並べ、きれいに見えるように丁寧に植えつけました。
今年はコスモスと花トウモロコシの種子も播かれ、「晩秋まで訪れた人たちが花を楽しみ、心和ませてくれれば」と話していました。
米粉料理にチャレンジ
〜女性部・フレッシュミズ部会合同役員研修会〜

女性部・フレッシュミズ部会の合同役員研修会が6月10日、約30人が参加し尾花沢営農センターで開かれました。
研修会では、米粉を使った料理教室が行われ、生春巻き、クリームシチュー、米粉どらやきに挑戦。米粉にはお米本来の甘さがあるため、小麦粉を使った場合と比べて糖分を抑えることができます。試食会では「小麦粉の代用として十分使える」と料理の出来に舌鼓を打っていました。
引き続き、山形県食と緑の交流プラザ伊藤栄夫氏を講師に、「秋野菜とコンパニオンプランツ」と題し、講演会を実施。植物をうまく組合わせることによって病害虫や雑草の被害をなくすことができるなどコンパニオンプランツについて学びました。
総代会・報告会開き組織活性
〜女性の声を農業・JAに〜

<通常総代会>
第13回JAみちのく村山女性部通常総代会が3月19日、本店3階ホールで開かれ、女性部代議員ら90人が出席しました。功労者表彰、部長あいさつに続き議事では、平成19年度事業報告ならびに収支決算書の承認など3議案が審議され、満場の拍手で可決承認されました。
平成20年度は、仲間づくり、地域づくり、組織づくりに取り組むとともに、「食」と「農」を機軸に農業者として、生活者として、地域住民のひとりとして、ゆとりとふれあい、たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを目指した活動に取り組んでいくことを申し合わせました。午後からは「家の光大会」が行なわれ、組織活動体験発表で3名の地区代表が発表。会場審査の結果、尾花沢地区女性部の柴田ヒメさんが県大会で発表することを決定しました。
<村山地区>
村山地区女性部の第18回女性部まつり・活動報告会が3月8日、本店3階ホールで開かれ、女性部員ら約200人が出席しました。
平成19年度の活動報告会に続き、平成20年度は、仲間づくり、地域づくり、組織づくりに取り組むとともに、「食」と「農」を機軸に農業者として、生活者として、地域住民のひとりとして、ゆとりとふれあい、たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを目指した活動に取り組んでいくことを申し合わせました。午後からは、歌や踊りを通じ部員の交流を深め、女性部活動を盛り上げようと演芸発表会が行われ、各支部の代表13組が日ごろから練習を重ねた歌や踊りをそろいの衣装で披露。終始和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごし、部員相互の親睦と組織活性のための1日となりました。
<尾花沢地区>
花沢地区女性部活動報告会が3月8日、尾花沢営農経済センター3階ホールで開かれ、女性部員ら90人が出席しました。
平成19年度の女性部活動と貸衣装活動の報告に続き、家の光専門講師の渡辺広子さんを講師に迎え、「『つなごう次代へ 確かな食と農』JA女性部だからできる食育活動」と題した講演が行われました。その中で渡辺さんは「食というのは命のもと。そのもとである食に安全・安心がつくというのはおかしいこと。安全・安心でないものは食ではない」と述べ、また「今、小麦の値段が上がってきている。この時期を逃せば、また百姓がだめになる。米を三食の主食にする運動をぜひやってください。そういう運動はJA女性部に入っているからこそできる」と訴えました。
<大石田地区>
大石田地区女性部の総会と祈年祭(としごいのまつり)が3月15日、大石田営農経済センターで開かれ、女性部員ら約80人が出席しました。
平成19年度事業経過報告ならびに、収支決算など3議案が審議され、満場の拍手をもって可決承認。平成20年度は、仲間づくり、地域づくり、組織づくりに取り組むとともに、「食」と「農」を機軸に農業者として、生活者として、地域住民のひとりとして、ゆとりとふれあい、たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを目指した活動に取り組んでいくことを申し合わせました。
午後からの祈年祭では、「やさしく学ぶ裁判員制度」と題して、山形地方検察局事務局長の高橋功氏の講演、音楽家であり合唱指導者の田中宏氏による「みんなでうたうと♪みんなたのしい♪」と題した講演と合唱指導が行われました。
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